|
|
|
|
 |
|
| 欧米のビジネススクールへ留学するため(MBA留学)に必要なGMATと、学術系大学院(人文・社会・科学など)に留学するために必要なGRE、これらテストに共通するのが、AWAとよばれるエッセイのテストです。TOEFLのように外国人向けの英語試験ではなく、どちらもアメリカの大学を卒業した人を対象にしたテストですので、英語を母国語としない日本人には難しいでしょう。そのハンデを少しでも軽くし、エッセイで目標スコアを出せるよう本講座では丁寧に指導してゆきます。 |
 |
|
Issue Task
|
 |
 |
|
| ■時間 |
実際のテストの制限時間45分ですので、この時間に近づけるよう、毎回必ずエッセイにかけた時間を明記ください。 |
| ■単語数 |
350単語まで |
| ■トピック |
毎回こちらからトピックをお出しします。課題に対する自分の意見を述べます。 |
| ■添削ポイント |
1.問題の趣旨に的確に答えているか?自分の立場を明瞭に表明しているか?
2.問題の分析がきちんとなされているか?
3.構成はちゃんとしているか?無理の無い展開をしているか?接続語を使いス ムーズに展開しているか?
4.議題を様々な角度から掘り下げているか?
5.具体的な例をだしているか?
6.文法や言葉の使い方は正しいか? |
| ■メモ |
このエッセイはTOEFLのIndependent Essayに似ていますが、大学院入学の資格があるかを見るテストですので、問題をきちんと分析し、それを理路整然と展開してゆく、より高度な構成能力が求められます。AWAでも、まずエッセイの構成を指導し、次に議論を論理的具体的に述べる方法に移ってゆきます。ここでも、トピックセンテンスについて、またコンクルで是非書いて頂きたいInsightsについて指導します。 |
|
Argument Task
|
 |
 |
|
| ■時間 |
実際のテストの制限時間30分ですので、この時間に近づけるよう、毎回必ずエッセイにかけた時間を明記ください。 |
| ■単語数 |
300単語まで |
| ■トピック |
毎回こちらから問題文をお出しします。与えられた問題文の分析と批評を書きます。自分の意見は不要です。 |
| ■添削ポイント |
1.問題文の要点を把握しているか?
2.問題の分析がきちんとなされているか?弱点と補強ポイントを出しているか?
3.構成はちゃんとしているか?無理の無い展開をしているか?
4.文法や言葉の使い方は正しいか? |
| ■メモ |
Argument Taskは自分の意見を述べません。Issue Taskと混同しないよう注意が必要です。問題文の弱点を見出すのも日本人には馴染みの無いことではないでしょうか?リバティでは、構成方法から始まり、どういうポイントから問題文を分析、批判していくかを指導します。 |
|