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| 欧米の大学・大学院に留学したい方必須の英語テスト。日本でも2006年10月からTOEFL-iBTが採用され、今までのエッセイライティング科目(Independent
Essay)にIntegrated Essayが増えました。Integrated Essayでは、読む・聞く・書くの3つの要素が求められます。今までのTOEFLではライティングスコアは全体の18%でしたが、iBTでは25%となりますので、しっかりと準備することが必要です。本講座でもIndependent
EssayとIntegrated Essayの両方を学びます。 |
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Independent Essay
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| ■時間 |
実際のテストの制限時間30分ですので、この時間に近づけるよう、毎回必ずエッセイにかけた時間を明記ください。 |
| ■単語数 |
300単語以内でお願いいたします。 |
| ■トピック |
本講座のHPに掲載している187のトピックから毎回ひとつのトピックをご自分で選び、エッセイを書いてください。 課題に対する自分の意見を述べます。 |
| ■添削ポイント |
1.問題の趣旨に的確に答えているか?自分の立場を明瞭に表明しているか?2.構成はちゃんとしているか?無理の無い展開をしているか?接続語を使いス
ムーズに展開しているか?
3.議題を様々な角度から掘り下げているか?
4.具体的な例をだしているか?
5.文法や言葉の使い方は正しいか? |
| ■メモ |
この5点はTOEFL採点者がチェックするポイントで、リバティでもこの点を重視して指導を致します。日本人は、自分の意見を述べることや英作文に慣れていないため、最初は皆さん、なかなか上手く書けないようです。抽象的だったり、一般的過ぎて具体性に欠けていたり、途中で話が他のことに移ってしまったり、どちらか自分の意見を選ぶことができず、どちらも可、のような意思の無いエッセイになってしまったり、と英語そのものよりも、エッセイの書き方・構成が分からない人が多いです。そのため、リバティでは、まず構成方法から指導します。
構成がしっかり頭に入ったら、次は、効果的なトピックセンテンスの書き方を学びます。トピックセンテンスとは、各ボディ段落の1行目にくる文章で、その段落で一番言いたいことを的確・簡潔に総括しているものです。このトピックセンテンスに繋がるものが、Detailed
Sentenceとよばれる説明文になります。的確なトピックセンテンスは論理的なエッセイに欠かせません。本講座ではトピックセンテンスの書き方をしっかりと指導します。更に、ロジック、具体的な例の書き方、自然で魅力的な表現力、正しい文法、文章の分かりやすさ、なども学んで頂きます。何回かエッセイを書いて添削をしてもらううちに、それらが頭に入ってきて、ライティングが苦にならなくなります。ここまで頑張ることをまず第一目標にします。
実際留学すれば、小論文など本当に沢山書かされます。そういう意味でも、TOEFLのライティングの訓練が既に貴方の留学の始まりだと言えます。大学では300単語というような短いエッセイを書くことはありません。短くてもA4で8ページくらいの量を書くことになるのです。TOEFLエッセイはたった30分で書かなくてはいけません。30分でハイスコアのエッセイを書くには、テンプレートを使い、構成にはあまり頭を悩ませず、ボディ段落に集中することが必要です。 |
Integrated Essay
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| ■時間 |
実際のテストの制限時間20分ですので、この時間に近づけるよう、毎回必ずエッセイにかけた時間を明記ください。 |
| ■単語数 |
250単語以内でお願いいたします。 |
| ■トピック |
毎回こちらからトピックをお出しします。リスニングとリーディングを行い、そのサマリーを書きます。 |
| ■添削ポイント |
1.レクチャーから重要な情報を聞き選び、次のリーディングでそれらに関連する 情報を読み取る。
2.それら両方の重要ポイントを洩らさず理路騒然とまとめているか?
3.構成はちゃんとしているか?接続語を使いスムーズに展開しているか?
4.文法や言葉の使い方は正しいか? |
| ■メモ |
この3点もTOEFL採点者がチェックするポイントで、リバティでもこの点を重視して指導を致します。昨年10月から始まったエッセイですので、まだ受けたことのない方も多いと思います。このエッセイはサマリーを書くものですので、Independent
Essayのように自分の意見を書くことはありません。殆どの場合、リーディング内容はレクチャーについての反論ですので、そこを踏まえてリーディングバッセージを素早く読むことが大切です。逆に言えば、レクチャーが聞き取れなくても、リーディングバッセージを読むことで、「あ、レクチャーではこの反対を言っていたのか」と推論することもできます。また、レクチャーを聞いている間に、次のリーディングがどのように反論するか推測することもできます。実際、推測するくらいで書かないと20分では書ききれないかもしれません。英文を読むのに3分、聞くのに3分、英文を書き、その見直しに17分、合計20分で仕上げなくてはいけないからです。リバティでは、どのポイントが大事か、どのようにサマリーを構成するか丁寧に指導します。とは何か、ハイスコアが取るにはどこを注意したらよいかがれるかが、しっかり身につきます。
*本講座ではレクチャーの部分はmedia playerによる音源でお届けしています。 |
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